症状について【巻き爪・陥入爪】|和(やわら)皮膚科クリニック

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症状について

巻き爪・陥入爪

巻き爪

巻き爪は爪の側縁が内側に巻き込んだ状態のものをいいます。爪を継続して短く切り続けたり、ハイヒールやパンプス等足に合わない靴を履き続けたりしていることで圧迫されて起こります。
体質的な要因も大きく関わります。痛みを伴う場合もあり、陥入爪の原因ともなり得ます。

陥入爪

陥入爪とは、爪の端が曲がって皮膚に食い込んでいる状態のものをいいます。深爪や足に合わない靴を履くことで、爪の両端が継続して圧迫されることで起こります。炎症・感染・肉芽形成を伴い痛みがあります。

症状について

巻き爪も陥入爪もつま先に痛みがあるため歩行に制限が出るなど、日常生活に大きく支障をきたすこともあります。また痛みから逃れるためつま先をかばうことで体の他の部分に負担がかかって、膝関節や腰痛を引き起こすこともあります。

巻き爪・陥入爪の治療

巻きが強く炎症が起こっている場合には麻酔を行った上で柔らかいチューブを爪と皮膚の間に挿入し固定します。
炎症がない場合には綿球詰めの指導を行います。
痛くても爪を切らずに受診されることをお勧めします。

和(やわら)皮ふ科クリニック
皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科
所在地
大阪府大阪市北区天神橋5丁目7-10さかしん天神橋ビル4F
休診日
日曜・祝日 ※第2日曜日は診療します
(翌木曜日は代休とさせていただきます)

診療時間

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